第22回日本健康教育学会学術大会「学校からはじめる健康な社会づくり」

シンポジウムⅡ
ヘルスプロモーション/ヘルス・プロモーティング・スクール
~世界の潮流~

2013年6月23日(日)10:00~12:00
けやき会館 大ホール
本シンポジウムのみ一般公開 無料

※学会の他のプログラムに参加される場合は、当日参加費
(正会員8,000円、非会員9,000円、学生(院生・学部生)5,000円)が必要となります。

【趣旨説明】
2013年度の日本健康教育学会は、千葉大学において高橋浩之教授を学会長とし「学校からはじめる健康な社会づくり」をテーマに開催される予定です。第2シンポジウムのみ無料公開し、「ヘルスプロモーション/ヘルス・プロモーティング・スクール~世界の潮流~」として、世界的視野からの「ヘルスプロモーション/ヘルス・プロモーティング・スクール」に焦点を当てて、学校からはじめる健康な社会づくりに迫ってみたいと思っております。

【コーディネーター】
島内 憲夫   (順天堂大学)
岡田 加奈子 (千葉大学)

【シンポジスト】
神馬 征峰  (東京大学)   「ヘルスプロモーションの歴史的な流れ」
岡田加奈子  (千葉大学)   「日本・アジアにおけるヘルス・プロモーティング・スクール(HPS)と千葉大学のHPSプロジェクト」
植田 誠治  (聖心女子大学)「イギリスにおけるヘルシースクールの動向(2013)」
小林 潤    (琉球大学)   「開発途上国における包括的学校保健の国際的普及とヘルスプロモティングスクール」

【コメンテーター】
衛藤 隆    (日本子ども家庭総合研究所所長、東京大学名誉教授)

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健康的な学校づくり(HPS)に関する調査報告書のお知らせ

2012年2月に実施いたしました、健康的な学校づくりに関する調査結果報告書ができましたので報告をさせて頂きます。ご協力くださったみなさま、誠にありがとうございました。

報告書は、下記よりダウンロード出来ますのでご自由にダウンロードして御覧ください。
健康的な学校づくり(ヘルス・プロモーティング・スクール)に関する調査報告

以下、目次となります。

≪目次≫

Ⅰ.調査の趣旨
Ⅱ.研究方法
   1.対象
   2.調査期間及び回収率
   3.調査票
     1)HPS評価票の開発
     2)HPS評価票の内容
Ⅲ.結果
   1.回答者ならびに学校園の実態
     1)回答者の属性
     2)学校の規模
   2.健康的な学校づくりの実態
     1)評価票全体・カテゴリーごとの平均得点
     2)校種別の健康的な学校づくりの実態
     3)学校園規模別の健康的な学校づくりの実態
Ⅳ.まとめ
付録
自由記述からの課題分析

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第4回千葉大学ヘルス・プロモーティング・スクールシンポジウム& 研修会(2013.3.9終了いたしました)

下記のイベントは終了いたしました。たくさんのご参加、誠にありがとうございました。

国際ヘルス・プロモーティング・スクール(HPS)シンポジウム& 研修会 (第4回千葉大学ヘルス・プロモーティング・スクールシンポジウム& 研修会)

– いじめ等の現代的課題に対応するために、世界のHPSから学ぶ健康的な学校づくり – 今年度はWHO からの講演者をお呼びして健康的な学校づくりの世界の状況を伺うとともに、シンポジウムでは、諸外国の具体的取り組みから学びます。諸外国の取り組みの中には、日本では気がつかない、様々なヒントが隠されています。さらに、午後の研修会では、いじめ、特別支援、フィジカルアセスメントなどの日本における具体的な課題とその対応について、研修会&ワークショップを行います。 ぜひ、ご参加ください。

日時 2013年 3月 9日(土)10:00〜17:00 (受付 9:30〜)
場所 千葉大学 けやき会館 〒263-8522千葉市稲毛区弥生町1-33 西千葉駅 徒歩7分  京成みどり台駅 徒歩7分 ※保育室あり (保育室のご希望は応募フォームにて2月15日(金)までにご連絡ください)
対象 教職員・一般市民・大学院生・学部学生など
参加費 無料
プログラムの概要 (日本語通訳付き)

【午前】 基調講演、シンポジウム、ピアノ演奏 基調講演 「世界・アジアの子どもたちの健康課題と学校保健」WHO・WPRO シンポジウム 「世界のHPSから学ぶ健康的な学校づくり」 シンポジスト ・日本のHPSと千葉大学のHPSプロジェクト「健康的な学校と健康的な社会」 岡田加奈子(千葉大学) ・いじめ等の課題に対応するために、台湾のHPSと命の教育 Ya Wen Huang(Asia University 台湾) ・韓国のHPS政策 Nam Eun Woo(Yonsei University 韓国) ・東南アジア・メコン圏諸国におけるHPS普及の経験と実施における課題 小林潤(国際学校保健コンソーシアム理事長・長崎大学) 司会:高橋浩之(千葉大学) ピアノ演奏 揚原祥子(千葉大学) 【午後】 教育講演、分科会 教育講演  「いじめ問題」をどうとらえるか 磯邉聡(千葉大学) いま、教育現場では「いじめ問題」への対応が迫られています。しかし、「いじめ問題」は単一の現象ではなく、多くの視角を内包しています。本講演ではこれらの問題に対し、さまざま観点からの臨床的な論考を試みます。 分科会  「いじめ等に関わる課題への対応」 1.フィジカルアセスメント 三村由香里(岡山大学) -いじめ?頭痛を訴える子どもに対するアセスメント- フィジカルアセスメントは「みて」「きいて」「さわって」子どもの状態を総合的に 評価するものです。子どもの「頭痛」の原因は様々ですが,もしかしたら,いじめ の影響があるかも…? 事例を用いて,いじめに対しての保健室からの支援を考えて 行きます。 2.いじめと特別支援教育 北島善夫(千葉大学) 特別な教育的ニーズのある児童・生徒(発達障害を含む)は、いじめの加害者や 被害者になりがちです。こうしたケースでは、障害特性の理解を背景とした対応 が求められます。事例への対応に関する簡単なワークに基づき、障害タイプ別に 効果的な対応について考えます。 3.いじめを防ぐ日常からの+(プラス)の人間関係づくり 佐瀬一生(千葉大学) ~その考え方とワーク~ いじめへの対応は「発生した時にどうするか」とともに、「いじめを起こ さないようにするためにどうするか」が重要です。ここでは、「人間関係づくり」 という観点から、その考え方を紹介し、具体的なワークを通して、「+(プラス) の人間関係」の構築を考えます。 4.アメリカのスクールナースの実践 Marian Nowak(アメリカ) アメリカ・スクールナース賞受賞者

お申し込み方法

下記、「応募フォーム」よりお申し込みいただけます。(終了いたしました) 当日のご参加も可能です。(できる限り事前の予約をお願いいたします。) 分科会は席に余裕があればご参加いただけます。 (定員30名程度の分科会もございます。) ※締め切り:2013年2月末

託児室について

本シンポジウムでは託児所を置いて、お子様を連れてご参加いただけるようになっています。託児室の利用をご希望の方は、応募フォームの備考欄に、託児室使用希望の旨をご記入ください。お申込み完了後、スタッフから申込用紙をお送りします。 なお、託児室の申し込みは締め切りは、2013年2月15日(金)です。

お問い合わせ

ご質問があれば、下記アドレスまでお問い合わせ下さい。 infochiba-hps.org ※を@に変えてお送りください。

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